タッチフォーヘルス・キネシオロジーは・・・

 

東洋医学では、「気」は全身をくまなく流れていると考えられています。

その中で大きな気の流れ(経絡)が14あります。

タッチフォーヘルスは、この14経絡(任脈・督脈・胃経・脾経・心経・小腸経・膀胱経・腎経・心包経・三焦経・胆経・肝経・肺経・大腸経)のバランスを整えます。


「筋肉反射テスト」という技法によって、この経絡の乱れを見つけだし、

調整方法も「筋肉反射テスト」を使って確認していきます。

「筋肉反射テスト」は、腕や足を押すことで、身体からの生体反応をみます。

からだが”求める”ことは何かを知る手がかりとなります。


からだが”求める”こととは、からだが”喜ぶ”ことであり、”元気”になることです。

これを「気」の状態で言うなら、

流れが滞ったり乱れたりして「気」が病んだ状態(病気)から、

元の「気」の状態(元気)に戻してあげることです。


「気」を元の元気な状態にすることは、

本来備わっている力を引き出すことに繋がります。

生命力を高め、自然治癒力が働くからだを取り戻します。



各経絡は、特定の筋肉と関連しています。

経絡に乱れがあるとき、その関連する筋肉は弱まっています。

経絡を整えることで、その関連する筋肉は活性化します。

つまり、経絡のバランスを取ることで、筋肉のバランスも取れるのです。

それによって、身体の痛みが軽減します。

姿勢も良くなります。


姿勢は、心身の状態を映す鏡と言われています。

このことからも、からだと心が繋がっていて、

相互に作用しあっていることがわかります。


「気」を扱うタッチフォーヘルスは、

このからだと心のどちらからもアプローチができます。


「気」のバランスを整えることで、

身体のバランスが整い、

姿勢が整い、

心が整う。


あるいは、心のストレスや過去のネガティブな感情を解放することで、

「気」が元に戻って元気になり、

筋肉が活性化されてバランスがとれるようになり、

姿勢が良くなり、

身体の痛みも軽減する。


タッチフォーヘルスは、

からだの痛みだけでなく、

心の痛みにも有効なのです。


そして、からだと心のバランスを整えることは、

未来の目標の実現(ゴール)に向かってエネルギーを高めていくことになります。

タッチフォーヘルス公式クラスにおいて、タッチフォーヘルスの全体像をお話ししています。

 

 

これからタッチフォーヘルスを学ぼうと思ってらっしゃる方には、どのようなことをするのか知っていただけると思います。

 

既にタッチフォーヘルスを学んでらっしゃる方には、タッチフォーヘルスの全体像をつかんで落とし込むご参考になれば幸いです。

【カウンセリング】

施術前に状態や取り扱いたいテーマをお聞きして、目標設定をしていきます。

【筋肉反射テスト】

タッチフォーヘルスでは、42の筋肉を扱います。

この写真は、肺に関連する筋肉のテストをしているところです。

【ESR】

タッチフォーヘルスでは、身体だけでなく、心のテーマも扱います。

これは、感情の解放をしているところです。

タッチフォーヘルスのセッションに関心のある方は、こちらをご覧ください。

 → セッション内要/料金

 

タッチフォーヘルスを学びたい方は、こちらをご覧ください。

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